オカモトアユミ「光の習作」

私たち写真家は、清らかな光の発見を心ざす身だと思う。写真は光画とも言われ、光と密接な関係を持っている。「光の習作」は写真の原点に立ち返り、純粋な光を集積する為のものだ。

坂口拓「365 HAPPY BIRTHDAY」

世界の誰かの誕生日を毎日祝う『365 HAPPY BIRTHDAY』2014年9月8日からタイポグラフィやロゴデザイン、イラストなど1年ごとにテーマを設け毎日SNSに投稿している。現在5年目進行中。

川瀨拓也「晴」

書道家/グラフィックデザイナー 1997年生まれ。幼少より書道教室に通い、現在も技能向上に励む。2017年 財団法人日本習字教育財団 漢字部正師範免許取得。2018年 大阪デザイナー専門学校グラフィックデザイン学科卒業。ファッション×グラフィックデザインチーム “kaku” メンバー。

竹中みなみ「静謐」

1990生まれ。神戸出身在住。2014年ビジュアルアーツ大阪卒。高校時代を真言宗本山である高野山で過ごす。その影響もあり、何かを写すことではなく、それ以外を徹底的に省いた撮影を続けている。主な作品展「旧秋山邸アートプロジェクト」「Tous les jours / ゼロの位置」

平野 新「refraction」

デザイン事務所勤務の後、2014年からフリーランス タイポグラフィを基軸としたグラフィックデザインに従事する。活動は多岐に渡り、アラタパンダン展 の展示ディレクションや、アートフェア UNKNOWN/ASIA にてVIP プレビューなど。
日本タイポグラフィ年鑑 入選多数

山口 鎌作「積分の神と仏」

宮崎県出身。京都在住。関東・関西で庭師の修業をつみ、2013年に独立。茶道・華道をたしなみ、華道は御室流師範。石や植物を使っての表現も行う。NY、南アフリカ、サウジアラビアなど海外でも多数活動。

miyoshi moeka「diffusion」

1990年生まれ、東京在住
学生時代よりユニットrm(アルム)として作品を発表、映像ディレクターとして活動中。人とモノ/空間とモノの有限の関係性を感覚的に捉え、映像やドローイングで描く。

高木 李央「TAKAGIRIO ORIGINAL PRINT COLLECTION」

見つけては探している、誰も持っていないみんな持って

帖佐陽師+國重亮+中山桂子「無題」

抽象と具象の間で揺れる感情や関係を表現又は体現することを目指しました。ユニットとして初の活動になります。
帖佐/恋話が大好きなおっさん。告白屋台もやってます。
國重/ヒーロー。
中山/アルコールを溺れるほど飲みたいけど、身体がついていかない。

延山菜摘「puwari」

延山菜摘 略歴
2010 2015 2017 個展/2010京都工芸ビエンナーレ、北京国際fiber art biennale入選/2015 染織tomorrow(京都)/2016 SICF17(東京)/新鋭選抜展(京都)/2017 FIVE展(東京)/2018第五回アラタパンダン展
その他グループ展参加多数。

升田 学

2006年より一本のハリガネを一筆書きのドローイングのように創作する美術作品「ヒトスジ」を発表。6×7mの天井吹き抜け空間を活かし、大空を借景にしたインスタレーション展「絵空事」を開催するなど多数開催。現在ライフワークとして針金造形による「写仏」(2016~)を慈舟山瑞泉寺にて創作中。一方で役者・美術班として維新派に在籍(1997~2008)。フリーとなり、自主企画「夜のことば」(2014~)、「ウタタラ」(2018〜)をスタート。その他、やなぎみわ、小野寺修二、セレノグラフィカの作品など出演多数。

三家 総一郎「▲」

美術とは、その物の美しさ以外に何の機能もないものだと、どこかに書いてあるのを見て着想した、装飾的な形の面白さ以外に何の機能もない形。
今回は宝塚という事で、ちょっと結晶や鉱石がモチーフになってます。
参加できます。